RevComm Tech Blog

コミュニケーションを再発明し 人が人を想う社会を創る

『オンラインイベント【世界に認められたAIスタートアップが、Djangoを使って感じる良さとは? 】』を開催しました!

RevCommのフロントエンドエンジニア兼イベントモデレーターの小山です! RevCommは7/5(水)に「世界に認められたAIスタートアップが、Djangoを使って感じる良さとは? 」というイベントを開催しました。今回はそのイベントで公開したスライドや動画を公開しな…

MiiTel利用開始時の法人確認・本人確認プロセスを効率化した話

はじめに こんにちは!私はRevCommのCorporate Engineeringグループで主にSalesforce Administrator & Developerとして活動している長谷部です。今回はRevCommが提供するクラウドIP電話サービス「MiiTel」をお客様がご利用を開始するために必要なシステムの…

MiiTel AccountチームのE2Eテスト自動化

MiiTel Accountチームで導入したPostmanとAWS CodeBuildを使ったE2Eテストを紹介します

E2E Testing system for MiiTel Account

Introduces MiiTel Account team's E2E testing with Postman and AWS CodeBuild

『オンライン座談会【RevCommのエンジニアの開発組織とは】』を開催しました!

4月28日(金)に、「RevCommオンライン座談会【RevCommのエンジニアの開発組織とは】」というオンラインイベントを開催しました。この記事ではイベントの内容に触れながら、時間の関係でイベントで触れることのできなかった情報を紹介していきたいと考えていま…

スライド紹介: LoRAによるメモリ使用量削減の検証

Research Engineerの大野です。 新しいスライドを公開したのでご紹介します。 speakerdeck.com スライドの概要 ここでは、機械学習モデルの学習の際のメモリ要件を下げることができる、Low-Rank Adaptation (LoRA) の評価を行いました。 言語モデルの大きさ…

[7/5(水)12:00〜 オンライン]世界に認められたAIスタートアップが、Djangoを使って感じる良さとは?

2023年7月5日(水)12:00より、RevComm主催の技術勉強会『世界に認められたAIスタートアップが、Djangoを使って感じる良さとは?』を開催します。

業務効率化の取り組み - オンライン申し込みによるテナント作成

はじめに こんにちは。RevCommでCorporate Engineeringチームで活動している川添です。 今回のブログでは、オンライン申し込みからお客様専用の環境構築までの一連の業務プロセスを自動化するテクニックについて解説していきたいと思います。業務効率化や自…

日本語の音声コーパスCSJでE-Branchformerの音声認識モデルを作って性能を評価する

こんにちは、RevCommでMiiTelの音声解析機能に関する研究開発を担当している石塚です。 2023年1月に開催された国際会議IEEE Workshop on Spoken Language and Technology (SLT) 2022で発表されたE-Branchformer: Branchformer with Enhanced Merging for Spe…

AstriCon2023に参加してきました

RevCommでPBXシステムの開発をしている宮崎です。OSSのソフトウェアPBX「Asterisk」の世界最大のカンファレンスであるAstriCon 2023に参加してきたレポートです。

対話要約の解説 後編 〜近年の研究の紹介〜

はじめに 対話要約手法の概要 抽出的要約 抽象的要約 その他 近年の研究 Pegasus DialogLM ChatGPT/GPT3 まとめ 引用 はじめに この記事は『対話要約研究の最前線 前編 〜データセットと評価指標の紹介〜』の続きです。 RevCommは電話営業や顧客応対の通話を…

【登壇情報】スクラムフェス新潟にRevCommのQAエンジニアの大野泰代が登壇します

2023年5月19-20日に開催されるスクラムフェス新潟にRevCommのQAエンジニアの大野泰代が登壇します。 トークタイトルは Whole-Team Approach (WhTA) for babies です。 開催概要 名称:スクラムフェス新潟 開催日時:2023年5月19-20日 開催場所:NINNO3(新潟…

MiiTelの技術スタックとアーキテクチャ変遷を紹介します(2023年5月版)

はじめに Hello World! RevCommのバックエンドエンジニアの矢島です。 今回はMiiTelのアーキテクチャや技術スタックと開発・運用体制についてご紹介します。 MiiTelってなに? アーキテクチャや技術スタックの話題に入る前に、簡単にMiiTelについて紹介しま…

[4/28(金)19:00〜 オンライン説明会]RevCommのエンジニアの開発組織とは

2023年4月28日(金)19:00より、Forbes AI 50 2023にアジアで唯一選出されたばかりの、弊社の開発組織に焦点を当てたオンライン説明会を開催します。 revcomm.connpass.com イベント内容 RevCommのエンジニア組織はどうなっているの?プロジェクトはどのよう…

Django 4.2LTSがリリースされたので早速アップグレードした話

バックエンドチームの小門です。 Django 4.2 LTSのリリースに伴って早速RevCommのプロダクトにおいて適用した事例についてご紹介します。

物体検出モデルYOLOv8の紹介: 動作手順や過去のバージョンとの比較

1. はじめに こんにちは、RevComm Researchでリサーチエンジニアとして働いている髙瀬です。 2023年1月上旬にUltralytics社からYOLOv8が公開されました。 今回はYOLOv8について、v5との変更点や動かし方を紹介していこうと思います。 2. YOLOとは 非常に有名…

MiiTel Outgoing Webhook の使い方: タスク管理ツールとの連携サンプル

MiITel の新機能である、Outgoing Webhook を活用した業務の効率化事例を紹介します。この記事では Python でマイクロサービスを実装し、MiiTel 応対履歴情報から自動で Asana タスクを作成し、チケット作成を自動化します。

Amazon Inspectorによるプラットフォーム診断とコンテナイメージ改善の取り組み

Infrastructure/Backendエンジニアの小門より、セキュリティ強化の一環として「プラットフォーム診断」およびそれに付随したコンテナイメージのセキュリティ改善対応について紹介します。

RevComm の技術スライド公開を始めます!

RevComm は今後、社内の技術スライドの公開を始めていきます。 このブログでは、技術スライドの公開に至った背景と、最初に公開する 2 つの技術スライドについて紹介していきます。

対話要約研究の最前線 前編 〜データセットと評価指標の紹介〜

Research Engeneerの大野より、対話要約に関する研究について前編と後編の2回に分けて解説します。 前編ではデータセットの紹介やドメイン領域ごとの課題、評価手法ついて触れていきます。

エンジニア出身ではない CEO にシステムを説明する方法

RevComm Advent Calendar 2022 の 25 日目の記事です。CTO の平村より、非エンジニアの経歴である当社 CEO とのコミュニケーションにおける工夫について書きました。

「個人の意志」と「企業の理念」をつなぐためにエンジニアリングマネージャーができること

RevComm Advent Calendar 2022 の 24 日目の記事です。シニアエンジニアリングマネージャーの樋沼より、ビジネスを成功に導くためのエンジニアリングマネージャーの責務について書きました。

Rust で Slackbot 開発 ~App 作成から Bot にオウム返ししてもらうまで~

この記事は、RevComm Advent Calender 22 日目の記事です。 Rustを使い、感謝の気持ちを伝えるSlackbotを作っています。この記事ではSalckbotにオウム返しをしてもらうところまでを実装します。 以下の4つの工程で進めていきます。 - Slack APIのApp作成 - R…

Cognito user pool で OpenID Connect を利用した外部 ID Provider によるサインインを実現する

この記事は、RevComm Advent Calender 21 日目の記事です。 RevComm の宇佐美です。認証基盤開発チームで開発および Project Manager を担当しています。 OpenID Connect (OIDC) を利用して Cognito user pool と外部の Identity Provider (IdP) の連携を行…

RevComm Research 開発部の技術変遷を紹介します(2022 年 12 月版)

RevComm Advent Calendar 2022 の 20 日目の記事です。Research 開発部の服部より、RevComm における機械学習の推論環境の技術変遷について紹介します。

CDK for Terraform × Typescript × GCP をやってみた

RevComm Advent Calendar 2022 の 19日目の記事です。フロントエンドチームの高橋より、CDK for Terraform による GCP のリソースの構築方法について、実例を交えて紹介します。

不確実性と闘うひとが「来年からまたがんばろう」と気持ちを新たにするためのセルフメンテナンス

セルフメンテナンスの基本と 2022 年最新ニュース、そしてセルフメンテナンスのためのオリジナルフレームワークについてご紹介

TypeScript で Chrome 拡張機能を開発する

この記事は、RevComm Advent Calender 16 日目の記事です。 フロントエンドチームに所属する関口です。フロントエンドエンジニアとして活動するかたわら、MiiTel の一部の製品のプロジェクトマネージャーを兼任しています。 なぜこのタイミングで Chrome 拡…

RevCommにおけるエンジニア組織のこれまでとこれから

RevComm Advent Calendar 2022 の 15 日目の記事です。エンジニアマネージャーの瀬里より、RevComm のエンジニア組織の移り変わりと今後について書きます。

iOS アプリのパフォーマンスを計測する

RevComm Advent Calendar 2022 の 14 日目の記事です。モバイルエンジニアの長尾より、iOS アプリのパフォーマンスを計測する方法についてまとめます。