RevComm Tech Blog

コミュニケーションを再発明し 人が人を想う社会を創る

言語処理学会第32回年次大会(NLP2026):発表・参加レポート

はじめに こんにちは、Research Engineerの春日です。宇都宮で開催された言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)に参加し、「生成的ASR誤り訂正におけるWeb検索の活用と文脈処理の最適化」というタイトルで発表しました。 本学会ではポスター発表形式で研究…

GitHub Copilot code review を全PRに自動で入れる運用にしてみた話

チームで GitHub Copilot code review を全PRに自動で入れるようにし、去年12月ごろから数か月運用してきました。 狙いはシンプルで、レビュアーが見る前にPRの質を上げて、人によるレビューの時間を減らすことです。 実際にやったこと自体は、全PRで自動レ…

RevComm 社内 Hack Day 2025 開催レポート

はじめに 昨年の 2025年12月に RevComm では Hack Day 2025 という社内イベントを開催しました。今日はその内容について振り返ります。 何をやったの? お題 private-isu というリポジトリを題材に、Webアプリケーションのパフォーマンスチューニングに取り…

IPSJ第266回自然言語処理・第158回音声言語情報処理合同研究発表会: 登壇・参加レポート

※この記事はリサーチエンジニアのJennifer Santosoによる記事『IPSJ 266th Natural Language Processing & 158th Speech Language Information Processing Joint Research Presentation Meeting - Presentation and Participation Report』を翻訳したもので…

IPSJ 266th Natural Language Processing & 158th Speech Language Information Processing Joint Research Presentation Meeting - Presentation and Participation Report

Introduction This is Santoso from RevComm Research. I participated in a research meeting held in mid-December and presented our ongoing research results. This time, RevComm Research reported on our latest findings under the theme "Generati…

ECS + SSM で実現するセキュアなワンタイム踏み台サーバー

概要 こんにちは、RevCommでインフラを担当している齊藤です。 ECS Fargate を踏み台にする構成自体は、すでに多くの知見があります。 本記事ではそこからさらにもう一歩踏み込み、ABAC を用いた「適切な人に、適切な時だけ」アクセスを許可する仕組みについ…

RevComm のエンジニアリングチームの 2025 年振り返り

皆さんこんにちは。RevComm の CTO の平村 (id:hiratake55, @hiratake55) です。今年もあと数日となりました。この記事では、2025 年の RevComm の開発チームの振り返りを行いたいと思います。 この記事は、RevComm Advent Calendar 2025 の 25 日目の記事で…